カギはよく失くすけどスマホは失くさない方はスマートロックの導入を検討してみましょう。

カギを失くさないためにできる予防策

指差しポーズを取る女性当サイトでは著者が何度も鍵を失くして鍵開け業者を利用した際の口コミ体験談を幅広く紹介していますが、カギは失くさないのが理想です。

 

私は過去の失敗経験を活かして最近ではカギを失くすことが少なくなりました。
たくさんの予防策を試して失敗を繰り返した私だから伝えられることもあると思いますので、是非参考にしてみてください。

 

合鍵を持ち歩く

私が試した中でもっとも効果的だったのが合鍵を常備しておくことです。

 

よく使うカバンや冬に着用するコートの中、家のカギなら車の中などに合鍵をストックしておきます。

 

カギは毎日頻繁に使うものなのでポケットの中など、取り出しやすい場所に持っておく必要がありますが、出し入れが多いと落としたり置き忘れる恐れがあります。

 

1つを紛失しても予備のカギで対処できる環境を作ってからは、鍵開けが必要な状況に陥るケースが大幅に少なくなりました。

 

次に紹介する予防策では不安がある方は合鍵を作って、カギを一つ無くしても対処できるようにするとよいでしょう。

 

 

紛失防止タグ

通販サイトのカギ紛失防止グッズとして売れているのが紛失防止タグです。

 

専用のタグをキーホルダーに取り付け、発信器と離れたらブザーがなったり、GPSで失くした場所を知らせてくれる物などがあります。

 

私は両方のタイプを利用しましたが、完璧な予防には繋がりませんでした。

 

ブザーが鳴るタイプは誤作動を起こすとうるさい問題があり、数週間使った所で取り外してしまい、GPSタイプは一定の効果があったものの、車のインロックや職場にカギを忘れて気付くのが遅れる問題が発生しました。

 

管理がしっかりできる人にはおすすめですが、私のようにインロックやカギを置き忘れたことに気付くのが遅くなる人は気休め程度に見ておく必要があります。

 

 

チェーン・カラビナ等

鍵の紛失を防止するカラビナカギを落とさない確実な方法としては、チェーンストラップやズボンのベルト部分にカラビナを付けるなどして身体とくっつける手段があります。

 

子供によく見られる方法ですが、大人になると身体にカギをぶらさげてジャラジャラさせたり、ポケットにチェーンが伸びているのはちょっと微妙ですよね。

 

ズボンを履き替える時に付け替える手間もあり、面倒臭がりの人にはおすすめできません

 

 

スマートロックに変える

玄関の電子ロックカギはよく失くすけどスマホは失くさないという方も多いのではないでしょうか?

 

何度もカギを失くしてきた私も、スマホを紛失したのは1回しか経験していません。

 

そんな方は玄関の鍵をスマートロックに変える方法がおすすめです。

 

電子キーやスマートロックは高価なイメージを持たれがちですが、普通のキーシリンダーに交換するタイプの小型スマートロックを通販サイトで1万円前後で買うことができます

 

取り付けも自分でできるので、手軽に最新の電子キーを導入できますよ。

 

私は賃貸住宅に住んでいた関係でカギ交換をすることができませんでしたが、持ち家などカギ交換を検討できる方はスマホをカギにするスマートロックの導入を検討してみてください。

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